人生大器晩成 サッカー坊主と夢のアルゼンチン移住の道

12歳で日本を離れサッカーに挑戦する男子、シニアでアルゼンチンに渡り大器晩成をデザインする父の日々。

【アルゼンチンの自炊】フルーツサンドが作りたい

 

またしても思いつきに振り回される週末。

甘いものに興味のない生活なのに、シュークリームに続くわがままシリーズ。

 

 

 

1.それはフルーツサンド

 

何で情報を得たのかはわからないけど、突然フルーツサンドってワードがハルから飛び出した。

 

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まあシュークリームの余韻もあったし、何か嫌な予感はしていた。まさかのフルーツサンドって、ヒントは大宮駅に売ってたやつ(メルヘン)がヒントなのか。週末のサッカー前、ちょっとだけ時間があったので挑戦したっていうお話。

 

 

2.生クリームを作る

 

そんなに手間のかかる仕事じゃないかな。オレンジを切って入れるって言うが、オレンジはそのまま食べた方が美味しいという理由で却下。苺とかも売ってはいるけど、まだアメリカ産っぽくて買う気になれない。


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なので、試験的にバナナでやってみるという着地点。甘みが足りないのでパンには予めジャムを塗っておいてバランスを取る。

 

 

3.パンはアルゼンチンのもの

 

日本ならフルーツサンドは食パンがスタンダード。でも、アルゼンチンのチョリパン用のパンで作ってみた。


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パンのボリュームがあるので、甘さとフルーツの加減が難しかった。入れられるだけの生クリームとバナナで巻くことにした。

食パンがなかなか手に入らないアルゼンチン。バケット的なものは安価で手に入るのでこれを代用していくしかないんだけどね。

 

 

4.完成したのがコレ

 

もっと色彩を考えるべきだったかな。でも、思いつきにしてはいい出来だと思ってしまう自画自賛


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桃の缶詰とかで丁度いい具合になるのはわかっているけど、缶詰を買うまでもないし缶詰が意外に高いのがアルゼンチン。

次は彩りをイメージして作ろうっていう反省。でも、しばらくフルーツサンドって言うこともないかもっていう予想。

 

 

5.ほうれん草もおやつになる

 

おやつにほうれん草っていうのも子供の味覚としては相当変わっている。バター使って炒めるだけなのに、「美味しい!」ってすごい量を食べてくれる。

 


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なので、2回目から嫌いな卵を入れてみた。なんだかんだ言うけど結局食べてくれるってことは、こういう切り口で好き嫌いを言わせないってのも作戦だね。

野菜や豆系が好きな13歳の味覚、なかなか肉(卵も)を食べないのでいろんな作戦で食べさせていく姿もレポートしようと思う。

 

 

6.noteもやってます。

 

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