アルゼンチンへ 食文化と移住生活

アルゼンチンに渡った父子の日々の刺激と食習慣のこと

【アルゼンチンの宿題】英語の宿題の難しさ ~英語の過去形?~

 

13歳にもなると、本格的に勉強も軽視できないステージ。日本にいれば塾やら個別指導やらで勉強との両立で大忙しだったことは想像できること。

 

 

 

1.日本なら中学一年生

 

日本なら中学生、だけどアルゼンチンなら小学7年生ということになる。いきなり小学最終年に学校に飛び込んだって事情で、今年の年末には二度目の卒業式を迎えることになる(らしい)。

 

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それはそれで充実した学生生活。授業や内容がどうというよりも、学校での過ごし方にフィットするのに必死だった三ヶ月。当初は体調不良や頭痛が続いたりもしたけれど、段々と慣れてきたのか、学校のグチをいう余裕も出てきた程度。

 

 

2.今日も英語の宿題

 

学校では一週間スパンで宿題が出ることがある。先生が曜日ごとに変わる事情で、宿題も次の先生の曜日までにやるっていうルール。宿題をどうしろっていうのか、そこを理解するまでにそれなりの時間がかかる。

 

※初めての宿題の様子

nov2008.hatenablog.com

 


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この英単語の過去形の一覧をスペイン語に訳すという宿題。文字にしただけで、混乱するけれど英語の過去形の存在を把握するのが小7のレベルなのがアルゼンチン。ここだけを見ると、日本の小学生よりも英語のレベルが高いのがわかる。小4くらいから英語に関わっているから、そういうレベルなんだとか。

 

3.期限は一週間もあるから

 

どうしても、宿題の存在を忘れがちになる。平日はそんな時間がとれないサッカー生活だから、どこか週末あたりに時間を作っていくしかないんだけど。


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サッカー練習終わりの夕食までの時間が戦争のように忙しい。22時には寝かせたいってのもあるからそんなことになる。今夜のおかずは生姜焼き、豚肉があまり出回らないアルゼンチンでは、美味しい豚肉を探すのに苦労した。日本人のご飯のおかずには豚肉がしっくりくることが多いんだよね。

 

 

4.そしてスパイクも新調した

 

成長痛やらインソールやらと、いろいろあるうちに靴のサイズも変わってきた。日本のチーム仲間から餞別にいただいたスパイクを使い始める。練習から馴染ませていかないとね。


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日本の頃の背番号【4】がプリントされている。仲の良いチーム仲間からもらったものだし、またここに上書きしていかないとっていうのが今の願い。仲間のためにもアルゼンチンで恥ずかしいプレーだけはできない、この【4】を見る度にそういう気持ちになってほしいと思うんだ。

 

 

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