アルゼンチンへ 食文化と移住生活

アルゼンチンに渡った父子の日々の刺激と食習慣のこと

【アルゼンチンのカフェ】~回帰するシリーズ~ ADORADO CABALLITO @Av.del barco Centenera 428

 

ココもちょっとだけ思い入れがあるお店。

初めて学校に登校した帰り道のこと。

 

 

 

父子で初めてのことだらけで疲弊していた時に

初めて寄り道したのが個々のお店だったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.どうしてここだったんだろうか

 

 

直感的なことでしかないと思うけど

近所の土地勘もなく、やっと家に着くと思えた場所。

 

 

この時期は家から出たら RPG みたいなこと。

家に辿り着くまでで、ほぼ体力を消耗していた。

 

 

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「もうすぐ家だね」って思った瞬間に

初登校と初送迎に余力は残ってなかったんだと思う。

 

 

ホッとした瞬間に目に入ったカフェ。

何だか安心して、吸い込まれたって記憶がある。

 

 

 

 

2.こんなエントランス

 

 

洗練された感じと入りやすさ

言葉の恐怖よりも、全てが上回ったんだね。

 

 

多分、カフェにハマるきっかけもここかも。

カフェで休憩って意味を覚えてしまったんだね。

 

 


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ADORADO CABALLITO @Av.del barco Centenera 428

 

あれっきり来てなかったんだ。

前を通る度に、あの時の気持ちを話してたりする。

 

 

 

フラッシュバックって言うのかな。

『ここは日本じゃない!』って言い合ってた頃。

 

 

※ その時の様子

nov2008.hatenablog.com

 

 

 

 

3.今日は空間を楽しむ余裕も

 

 

正直言うと、内装まで記憶になかった。

一日が終わった安堵の記憶しかない。

 

 

初日は体調不良で学校を早退して

二日目でやっと最後まで完走したっていう日。

 


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前途多難なんて言葉じゃない

明日、何が起こるかわからない不安しかなかった。

 

 

その時に飲んだコーヒーに癒された。

美味しい記憶だけがインプットされていたんだね。

 

 

 

 

4.今日はこんな感じで

 

 

何か食べたいよねって

ここで食べた記憶を思い出したみたい。

 


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Long Black 380peso (当時1円=1.316peso)

 

イタリアンバルの形式だったから

メニューもわかったし、注文しやすかった。

 

 

Cafe Doble とも表記してあった。

コーヒーはお手頃価格なのかもしれないね。

 

 

 

5.お食事にしてみた

 

 

週末でランチを逃していたので

こんな感じで食事をすることにした。

 


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French Miel  1260peso

 

フレンチトーストが食べたいって

さっき隣のテーブルでも注文してたやつ。

 

 

『このはちみつ美味しいね。』

そうそう、蜂蜜はアルゼンチンの名産品なんだよ。 

 

 

 

6.そして Wi-Fiのミッション

 

 

今日も Wi-Fi パスワードは13歳のミッション。

『ワイファーイ』って言う人と『ウィフィ』って言う人がいるって。

 


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言い方はどっちが正解なのかわからない。

伝わる方を試していこうって話している。

 

 

そして、パスワードを書いてもらっても

これを解読するのに、ちょっと苦労するんだよね(笑)。

 

 

まあ、何事も勉強ってことだろうし

百聞は一見に如かずってことだよね。

 

 

 

ウィフィ問題がどこで解決するのか。

その辺りもちょっと楽しみだけどね。

 

 

 

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