アルゼンチンへ 食文化と移住生活

アルゼンチンに渡った父子の日々の刺激と食習慣のこと

【アルゼンチンの必需品】~文房具の相場と日本の100円Shopについて~ @日本の3大ブランド

 

アルゼンチンに来て以来、欲しいと思っているお店は100均&UNIQLOマツモトキヨシ。日本の文化とも言えるこの3大ブランドの脅威、日本を出てからその価値を感じることになるとは思ってもいなかった。

 

 

 

1.便利すぎて麻痺していた生活

 

日本にいたら、駅の周辺にこの3大ブランドが存在する。似た様なブランドがしのぎを削る競争で、消費者の味方ともなり得ている。100円Shopとか日本にいたら行くのも苦手だったし、自分からは数回しか利用した記憶がない。

 

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とにかくお店に行けば何でも揃う、そんなコンビニみたいな便利さがとても懐かしくてね。わからなくても行ってみれば何とかなりそうな安心感がそこにあるって事だと思うんだけど。

 

 

2.今日は文房具

 

言うまでもないが13歳は学校とサッカーの生活。日本からの文房具もそろそろ無くなってくる時期かなぁとは思っていた。アルゼンチンでシャーペンのデビューしてる割には、壊したりっていうトラブルはなかったな。


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※ こんな時期もあったっけ

nov2008.hatenablog.com

 

これは日本から持って来たシャーペンの芯。いつどこで買ったのかもわからないし、ここ最近は芯を使い切ったって覚えもない。学校で使うんだし、無いなら買えばいいかなんて思っていた。

 

 

3.ついでにこっちも

 

学校はルーズリーフ(carpeta)を使用するので専用の紙が消耗品になる。ノートを買う程度の仕事なら、言葉がダメでも大丈夫かなってね。とりあえず買っておこうってことで文房具屋さんに向かってみたんだ。


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購入したのがこの4品。carpeta を2つとシャーペンの芯が2つ。目的はないけどHBとBで買い分けてみたよ。帰ってから中身を見て驚いたんだけど、芯が15~20本程度しか入ってなくて、使いかけかと思ってしまうレベル。2つともそうだったって事は、これが規定量ってことなんだろうね。

 

 

4.carpera は2種類必要になる

 

ノートに使う紙は2種類、方眼(でいいのか?)のものと普通のタイプ。それぞれに48枚入りと書いていあるのでそれを購入。紙質は厚手ですごくいいモノを使っている気がする。


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シャーペンの芯(1つ) 240peso

carpeta(方眼)    620peso

carpeta (普通)    490peso (当時1円=1.188peso)

 

思っていたよりも高くついた気がする。これも全て100円Shopの記憶がそうさせているだけで、アルゼンチンでは妥当な値段なんだと思う。日本の大手企業の努力ってすごいんだなぁって改めて実感させられたっていう買い物だったよ。

 

 

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【アルゼンチンのカフェ】~指差し注文の確認~ Maricel @Rivadavia5701

 

曖昧に注文すればトラブルの元になる。初めてのお店じゃないし、何となく伝わるだろうっていう油断もあったのかもしれないっていうお話。

 

 

 

1.同じ世代のスタッフたち

 

スタッフが同世代だというだけの安心感。女性スタッフの多いお店とこういうお店との差がわからないけれど、お店の雰囲気でスタッフを構成しているんじゃないかと察している。

 


ひょっとしたらちょっと先輩なのかもしれない。アルゼンチンでの見た目の年齢の相場がわかっていないので、あくまでも想定の話でしかない。そいいえば、あまりこっちで年齢の話ってしないんだよね。

 

 

2.今日のお店は

 

もう何回か来ているこのお店。いわゆる大箱っていうタイプのレストランが朝から営業しているっていうスタイル。営業時間は7時~25時って後から知ったんだけど、スタッフも大変だなって思う。

 

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Maricel @Rivadavia5701

 

朝のトイレ案件ってのもあるけど、落ち着いた感じもお気に入りの要素。お店が広すぎるとスタッフが気づいてくれない事もあるけど、ここはそんなことはないね。

 

 

3.このポスターから注文

 

常連のフリしてメニューではなく、ココから注文することにした。その方が時間もかからないし、サクッと使えるかなって思ったんだ。


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ココから注文したのは Cafe+Medialuna のはずだった。ちゃんと言わずにスマートに伝わったのが、いろいろ確認されたのかもしれないけれど、何となく返事していたような記憶もある。

 

 

4.で、こうなった

 

テーブルに到着したのはこんな感じ。二度見しそうになるのを我慢して、さっきのポスターを見直してみて理解した。ポスターに上段と下段があって下段が注文されていたっていう仕組みなんだね。


f:id:NOV2008:20221126003737j:imageCafe con leche +2Medialuna +Jugo 530peso(当時1円=1.189peso)

 

定番のオレンジジュースが付いてきてしまったというオチ。「これじゃない!」って言えなくもないけれど、まあこんなこともないとチャレンジな注文もできないから、流れに逆らわないことにしたよ。

 

 

5.オレンジジュースが美味しい

 

フレッシュで絞ったオレンジジュースは当たり前に美味しい。これが朝から飲めるって贅沢でしかないと思う。あの価格差なら、これもお得かなぁと思える内容だった。


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※ こっちもオレンジジュースだった

nov2008.hatenablog.com

 

優雅な朝にしたい時はこれなのかね。オレンジジュースでそんな気持ちにさせてもらえるなら、コスパがいいって言ってもいいのかもしれないね。トイレ案件ならそんな必要もないけど、っていう今日も学びのカフェだった。

 

 

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【アルゼンチンのカフェ】~貴重な出会いと~ DIVA Ramos Mejia @Bolivar99

 

こういう出会いってあるんだなぁっていうお話。海外で生活していると、日本人同士が何かのきっかけで集まるようになる。同じ苦労を分かち合って助け合っていく関係が出来上がっていく。

 

 

 

1.日本にいたら出会えないこと

 

当たり前だけど日本にいれば日本人がいる。日本人っていうだけで街で声をかけることもあるくらい、親近感を持つことができるっていう心理。この前も日本のアニメのTシャツを着たアルゼンチン男性に声をかけたら、日本語ペラペラでびっくりしたりしてね。

 

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異国の地にいるっていうだけなんだけど、日本語を聞くと嬉しくなってくる。構えなくても話を聞けるっていう安心感で会話が止まらなくなるから、関係を作るのにも時間がかからないんだろうね。

 

 

2.今日は RamonMejia という駅で

 

いつも乗る電車の途中の駅で下車してみた。ちょっと危険なのかもしれないけれど、警戒しながら散策する。日曜のサッカーの試合の帰りだったけど、日曜日ってお店も休みが多いんだなっていう発見。


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DIVA Ramos Mejia @Bolvar99

 

空いてて良かったカフェがある。ここで待ち合わせにして、先にいつものコーヒータイムにする作戦。近所のカフェ巡りはそろそろ一周してきているので、知らないお店も楽しめるんだよね。

 

 

3.カフェが320pesoから

 

Cafeの価格でお店をリサーチしてみる悪いクセ。相場を学ぶのに物差しの意味で知っておきたいんだよね。それだけでカフェの位置づけというか、どういうお店なのかを探っていければいいなって思っている。


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とりあえず CafeとCafe con leche が並ぶ。とりあえずってことはココから何が展開されるのか。待ち合わせまでちょっと時間もあったし、ちょっと冒険して注文してみたくなったんだよね。

 

 

4.オレンジジュースも

 

アルゼンチンのカフェ、セットものにオレンジジュースが付く事が多い。しかも、生オレンジを絞って提供される美味しいやつ。普段から食べてるオレンジだけど、フレッシュだと美味しいんだよね。


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確かに八百屋に行くと Jugo de Naranja って書いてあるのを見かける。ジュース用のオレンジってことなんだろうけど、我が家はそれを買って家で切って1日1㌔を食べるのが習慣となっております。

 

 

5.そしてメインの登場

 

こんな姿のパンが登場する。注文したはいいが、どんなものが来るかわからないドキドキ感。見た目にはちょっとわかりにくいけどね。

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下にトーストが2枚、その上に Medialuna のサンドイッチが乗っているっていう仕組み。多分2人分を想定しているのかもしれないけど、13歳がほぼ独り占めしていたっていういつも通り。

 

 

6.全体観はこんな感じ

 

トーストにはジャムとクリームチーズ。朝食の定番セットでことなんでしょ。これにオレンジジュースがあるんだから、1人なら結構豪華な朝食になるよ。


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Espesiales 1150 peso (当時1円=1.196peso)

 

日本人がこれを食べるとジャムが余る(笑)。このジャムが美味しいから、もっとトーストが食べたいってリクエストなので、後からトーストだけ追加したら丁度いい感じだったかな。

 

 

7.そして待ち人が来てくれた

 

来てくれたのはアルゼンチンで唯一のプロサッカー選手である、後藤航(ごとう こう)選手Twitter から連絡を取るようになり、休みとのことだったので「お茶でも!」なんて失礼ながらアポイントさせてもらった。

 

※貴重な出会いのことはこちら

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とても気さくで話しやすい方だった。13歳もいろいろ質問ができて夢みたいな時間を過ごすことができた。アルゼンチンとサッカーっていう共通項で、こんな出会いがあるなんてすごいことだと思う。ここからの時間はあっという間だった記憶しかない。

 

 

8.一緒にケーキをいただく

 

我が家がカフェ巡りしていることもバレバレだったので、話が弾んでいるうちに一緒にケーキを食べたんだっけ。もっともっと話していたいと思えるくらいに勿体ない時間だった。

 

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「とにかくサッカーを楽しんで。」印象的な言葉だった。世代が上がると、サッカーを楽しむことができなくなる、っていうか苦痛に感じることもあるんじゃないかと思う。アルゼンチンでの最高の出会いとこの言葉、絶対に生かさなきゃって思わせてくれた恩人との貴重な時間だったよ。

長い人生、やらない後悔ならやった方が良いって思っている。シュートを右で打つのか左で打つのか、結局最後は自分で決めるしかないんだからね。好きだからやっているサッカーに対する気持ちを忘れるなって意味だと思うんだ。

 

 

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【アルゼンチンのコメ事情】日本のお米が配達されるありがたさ @Casa Japonesa

 

まだアルゼンチンに来てから、食事のデリバリーとかネット購入(amazon的なもの)とかを利用したことがない。いろいろ手続きが面倒なのとか、無ければ無いで過ごせるって思えてきたのも大きいのかな。

 

 

 

 

1.給湯器のお話

 

この家に引っ越して来た時に湯沸かし器を交換した。「3年保証」っぽいことが書いてあるし、ガス器具なら新しい方が安心だと思ったからね。それが半年で壊れてしまうっていうハプニング、こういう案件が一番の難敵なんだよね。

 

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故障の受付先に「交換手配をします」って言わせるのに、ほぼ一日かかる。そして交換の技術者が来るまでにそこから二ヶ月っていう展開。これから夏だけど、「次の冬までに直ればいいか」なんて思っていたら新品が届く。そしてそこから、専門家に取り付けの手配をして今日に至る、半年で壊れて保証で修理するまでに二ヶ月かかるって、もう笑い話でしょ。

 

 

2.便利だから麻痺すること

 

日本でガス給湯器が壊れるなんて考えた事もなかったし、10年単位で動くものと思っていたから想定もしていなかった。あると当たり前に思っているものが、無くなった時って人は強くなるんだなって思ったよ。


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「まだお湯ならいいよね」って13歳の言葉が頼もしかった。確かに、電気やガス水道が使えないことに比べれば「お湯」は我慢できる。むしろWi-Fiがない方がダメージ大きかったりするんじゃなかろうか。鍋でお湯を沸かすバスタイムにも慣れてきた頃だったからね。

 

Wi-Fiもトラブル多し

nov2008.hatenablog.com

 

3.そういえばお米の話だったっけ

 

毎日の食事を彩るお米には助かっている。お米があるから味噌や醤油が欲しくなるし、納豆が高くても食べたいって思うんだろうけど、お米を毎日のようにいただく生活でアルゼンチン生活もストレスなく過ごせている。

 

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「美味しい醤油が欲しいね」なんて、13歳も贅沢なことを言うようになった。お米と醤油って相当なキラーコンテンツだったんだなって日本を離れてから実感している。テーブルに醤油が置いてあるだけで安心だったりするからね。

 

 

4.今日は米の配達の日

 

CasaJaponesa っていうお店は、決まった日に配達までしてくれる。米の10㌔単位って持って帰るにはちょっとした重労働。配達車には日本の懐かしい食材がいっぱい積んであって、目移りしながら買っていくっていうシステム(笑)


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※ お店のご紹介

nov2008.hatenablog.com

 

今日は目移りしないと心に決めて大根だけ購入した。大根は八百屋でもたまに見かけるんだけど、次に行ってみるとなかったりするレアアイテム。この葉っぱが美味しそうに見えてしまい、無理を言って三本売りのところを一本だけ購入した。このお店、バスに乗っても10数分で行ける場所なので時間がある時なら行っても楽しいんだよね。

 

 

5.パンを食べることもある

 

米が中心だからこそ、パンを食べたくなることもある。出かける時はおにぎりよりもサンドイッチみたいな感覚になっている。日本の食パンを異常なほどに食べたくなる時もあったりしてね。


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今はこういうパンをいただく生活だけど、無くなればこんなちょっと歯ごたえのあるパンが食べたくなるんだろうね。人間の感覚って不思議と無くなると欲しくなるように出来ているのかもしれないって思う。結局は無いものねだりってこういう事を言うんだと思うけど。

 

 

6.寒さが和らいでくると

冬場の夕ご飯は、鍋物や丼もの系に頼りがちだった食生活。温かいものを食べたかったから仕方ないんだけど、そろそろ食欲の思うがままに作れる季節になってきたかもしれないね。そんなにレパートリーもないから、さらに研究していくんだけど。


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冬場の家がすきま風が寒くてね。おかげで夏は冷房なしで生活できる気がする。床がコンクリートだし、寝そべるだけで冷たくて気持ちいいって思える季節になってきた。掃除しないと砂ほこりがひどいけど、いろいろと我が家なりの生活防衛手段も見えてきた気がするんだよね。

 

 

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【アルゼンチンの誕生日】 ~チーム仲間の誕生日祝いに~ @フットサル場 

 

この一年、毎週土曜日はフットサルのリーグ戦が続いていた。ちょうどその日が誕生日っていうチームメートがいたんだ。直前の練習でその子のお父さんが「週末来るよね?!」って確認までしてくれたんだよ。

 

 

 

1.アルゼンチンの誕生日

 

アルゼンチンの誕生日のお祝いって、少しだけ日本と習慣が違うみたい。誕生日になると、誕生日の人から友達にケーキが振舞われるってことらしいんだ。そのお祝いの準備があるから、当日の参加人数を確認していたってことなんだ。

 

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日本の習慣からすると、何かプレゼントしようかって話になる。でも、他のみんなはプレゼントするわけでもないし、そっと渡そうかなんて話になる。何が喜んでくれるかな、なんて時間が楽しかったりするのにね。

 

 

2.まずは試合開始

 

いつも通りいつもの時間から試合が始まる。約一年経過すると、そろそろチーム仲間の名前を覚えてきているし、言葉がわからないなりに挨拶も出来る関係になってきた。ちょっとだけなら会話も成立している。


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言葉が無くても一緒にいる時間で繋がるっていう仲間。サッカー(フットサル)っていう共通項で、いい時間を過ごすことができている。勝ったり負けたり、時には喧嘩したりしながら人の関係って構築するものだからね。

 

 

3.試合が終わって

 

フットサル場施設内にあるBuffet(売店っていうテーブルのある場所に集まる。持って来たケーキを冷蔵庫で預かってもらっていたらしく、大きなケーキで仲間とお祝いしたんだ。ジュース片手にみんなでいただく。


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試合でいい汗かいた後だし、とにかくコーラが美味しいんだって。世界で一番コーラを消費する国がアルゼンチンっていう意味がわかる一枚でしょ。ホントにどこに行ってもコーラが振舞われるんだよね。

 

 

4.仲間と過ごす残り時間

 

12月で解散になるこのチーム。なかなか勝てなかったけれど、たまに勝てたりすると嬉しかったりしてね。近隣の別のチームにもみんなで掛け持ちしたりして、いい思い出を作らせてもらったんだ。

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最初は言葉がわからないってだけで、勝手に距離感を感じていたこともあった。ジェスチャーで伝わることがわかってくると、後は子供同士で解決していく。笑ってやりとりしている風景がすごく新鮮だった時期もあったよ。ここから始まったんだなって実感する一枚になった。

 

 

5.こんなプレゼントを

 

そっと渡そうっていう作戦でチョコレートを購入。イタリア製のこのチョコレート(Ferrero rocher) が13歳のお気に入りでね。他のお菓子に比べるとちょっと豪華に感じる価格なんだよね。


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※ こっちもチョコレートだった

nov2008.hatenablog.com

 

どうして2つあるのか?って、そりゃ13歳の自分の分もあるっていうこと。友達のプレゼントにちゃっかり便乗している。これを帰り際にそっと渡して、誕生日を祝ってあげたんだ。予想通りだけど、自分の分は帰宅までの電車で一人で食べてしまったけどね。

 

 

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【アルゼンチンの必需品】二度目のスニーカーを買うという学び @PUNTO DEPORTIVO

 

物価を見ていて特に値段の差を感じるのが衣類関係。日本円に換算すればそれほどでもないんだけど、他が安く手に入るものも多いだけにそう感じてしまうのかもしれない。質なのか価格なのか、今日はそんなお話を。

 

 

 

1.初めて買ったスニーカーは

 

前回、ノーブランドのスニーカーをお手頃価格で購入した。すると2週間もしないうちに穴が開いて、靴底が滑りはじめたんだ。そこまで雨は降らないにしても、朝はあちこちで道路に水を撒いて掃除しているので危険かもって話していた。

 

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なので改めてスニーカーを購入することになってしまうという二度手間。前回の分が結果的に高くついてしまったけれど、これも勉強しないとわからないことだからね。スニーカーに穴が開くとか、日本でもあまり経験がない話でしょ。

 

 

2.PUNTO DEPORTIVO @Av.Rivadavia 18202

 

それなりに大きいスポーツ店にやってきた。日本でもわかるようなブランドのものを買ってみて、コスパを比較してみようってことになった。メーカーによって価格がピンキリっていうのもアルゼンチンを感じる。

 

 

サッカー練習で利用する駅の近くで見かけたお店。偽物を疑うわけではないけれど、さすがに二足目で騙されたくないっていう心理もどこかで働いているっぽい。損したくないと思う金額がこのラインくらいなのかもね。

 

 

3.アディダスとナイキはメジャーブランド

 

世界的に有名なこの2社。日本はアディダスがお手頃なイメージだったけど、アルゼンチンでは「おっ!」ってなる存在。間違いないブランドとしての信頼のある2社ってことかもしれないね。


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※前回の靴のお話

nov2008.hatenablog.com

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その中には日本であまり見かけないブランドも並ぶ。そのコスパが良いってことは、アルゼンチン国内のブランドなのかもね。日本を離れてからほぼジャージの生活、アディダスとナイキの偉大さを感じることになるとはね。

 

 

4.そしてスニーカーを購入

 

ささっと試着を済ませて即決で購入。ある程度は絞ってあったから決めるのには時間がかからなかった。とにかく、水たまりで滑って危ないスニーカーは何とかしないとケガしてしまうと思っていたからね。


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こういう買い物袋も躊躇するアルゼンチン。「新品です」って言いふらして街を歩くんだから、危険も伴うということ。まあそれも社会勉強だと思って持って帰る事にしたけど、13歳はそんな話もしていないのに、危険を予感していたって言ってたな。

 

 

5.そして無事に帰宅

 

危険な目に遭うことも無く無事に帰宅。買い物袋というだけでそんな心配をするとか、買う前までは考えてもいなかったよ。確かに家電製品とかも、警戒しながら荷積みしている車とかも見かけるってことはそういう事なんでしょ。


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Kappa 11,599peso (当時1円=1.149peso)

 

コスパの良いブランドを選択。Kappa は日本でもお馴染みだけど、他のブランドとかと比較すると安価だった。画像にはないけど、靴底のラバーもあるし滑って転ぶ事態もある程度は回避できる。そんなことを考えてスニーカーを買うとか思ってなかったけどね。このあたり、価格と価値を比較するのがもう少し時間がかかりそうだね。


 

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【アルゼンチンのマクドナルド】インフレを実感するのに最適なお店とは?

 

そういえば、アルゼンチンに来てからここでハンバーガーを食べていない。というよりうも、食べる気がしないというのが本音。マクドナルドがコーヒーをいただく場所としてインプットされてしまっているからだと思う。

 

 

 

1.春を迎えて見かける花

 

アルゼンチンは春になってもうすぐ夏に入ろうとしている。日本からアルゼンチンに来て数日後に気温40℃を超えたことを覚えているので、もうすぐ一年が経つんんだなぁと思うことがある。

 

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街ではこんな花が咲いている。名前がわからないけど、大きい木にたくさん咲くから圧倒されるんだよね。日本ではあまり見かけないのか、気づかなかっただけなのかもわからないけど、見かけると写真に収めてしまう。

 

 

2.いい天気なので

 

天気もいいのでマクドナルドへ。ここのテラスに座っても良いかなって思ったけど、まだちょっと肌寒い時期だった。木々が色づいてきているし、もうすぐこういうのが快適な季節になるんだろうなって思う。

 

 

アルゼンチンが四季がある国で良かった。ずっと暑いとか寒いとか、昼間が長いとかじゃなければ日本と似ているし、季節を感じられるって楽しいからね。雨が少ないし湿気が少ないってのも過ごしやすいのかもって思う。

 

 

3.コーヒーが美味しいって言いきれる

 

決して侮れないドリップタイプのコーヒー。朝はこういうたっぷりのコーヒーが嬉しいんだよね。一年前の夏のマクドナルドは、確かコーヒーが99peso(当時1円=1.160peso)のキャンペーンだった。


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Cafe + 2Medialuna  360peso

 

これも最初に頂いた時は240peso。一年で1.5倍になるってことが、インフレの現実を物語ってくれている。世の中の物価がそれだけ上がっているってことで、聞いた話ではガソリンは2倍になってるなんて事も耳にした。

 

※前回の様子

nov2008.hatenablog.com

 

 

4.コーヒーだけってのも

 

コーヒーだけじゃ物足りない。やっぱりいただくMedialuna、コーヒーと一緒にいただくこれがクセになっている。ブラックコーヒーのアテになっていると言っても過言ではないという存在。

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そしてアイスコーヒーがメジャーじゃないのがアルゼンチン。冷たいなら炭酸系で飲みたいって思うんだろうね。アイスコーヒーもないわけではないんだけど、予想するなら甘くされたのが氷も入らずに提供される、そんな風に決めつけている(笑)。

 

 

5.そして今日もグランドへ

 

父だけでマクドナルドでコーヒーを飲んでも、父子の関係を保つためには内緒の案件。「俺も行きたい」って言い出されても困るので、余計なことは口にしない方が平和だったりするからね。


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一度だけマクドナルドでオレンジジュースをいただいたけど、氷のないジュースが味気ないって思ってしまう Japonesa。夏が真っ盛りになるまでは、多少気温が高くてもホットコーヒーで寛ぐっていう13歳のルーティンは変わらないかもしれないね。

 

 

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