ブエノスアイレスの父子の移住生活のきっかけ。
便利な環境で不満を数えるよりも
不便な環境で感謝を数えていたい。
そんな思いで異国の地を堪能しております。
気持ちを書き残して心の成長を感じるためのブログです。
Gracias a ustedes, también personas en Argentina han podido verlo.
Es un blog en japonés, así que no duden en traducirlo y echarle un vistazo.
¡Si tienen alguna sugerencia, dejen un comentario!
父は日本の頃、今より10kg重かった(笑)。
アルゼンチン一ヶ月ですぐに減量に成功。
仕事のストレス、って言えば聞こえはいい。
退社を決めてからはノンストレスだし。
とにかく、食べることも仕事のうち。
空腹具合と食事がリンクしてなかった。
あぁ腹減った、の食事は皆無。
いつも食べられる環境にあったからね。
今ではすっかり健康な生活。
寿命も延びているのかもしれません。
※ これが太っていた原因です
アルゼンチン、学生は長い夏休み。
約2か月ちょい、みんなどうしてるんだろう。

業種によっては、仕事も休んだりする。
一年の稼働が実質10ヶ月ってことだよね。
サービス業とか、働く人ももちろんいる。
街も少し静かになる季節なんだよね。
夏は20時過ぎまで明るいアルゼンチン。
20時までは夕方、みたいな感覚。

公園の混雑のピークが19時とか
そこから帰ろうか、ってなるらしいんだ。
朝も遅い生活サイクルだから
夜も自然と遅くなるんだろうね。
我が家は夏休みもリズムを守る。
起きる時間と食事の時間を変えていない。

これを変えると、戻すのがしんどい。
だからできるだけペースは守っている。
もちろん、イレギュラーもあるけど
用事が無ければ基本的には変えない。
チョリソーを買って来て
家でチョリパンを作る生活。

本場のチョリパンはチョリソーだけ。
野菜がないのが、ちょっと寂しくてね。
野菜をもりもりにするのが我が家流。
これをぎゅっと潰していただきます。
ステーキを定期的に焼く生活。
やっと我が家もアメリカンになってきた。

ちょっとスジの残る牛肉。
これを避けながら食べるテクニック。
ちょっと前まではこれが苦手だった。
最近、食べ方を覚えてきたみたいだ。
チョリパンからのステーキ。
肉々しさのある海外の自炊です。

牛肉はややコストはかかるけど
手間がかからないので良しとする。
牛脂とオニオンソースが美味しい。
そんなことにも気づいてくれたようです。
食べたい時に食べるから良さがわかる。
これで記憶してくれるなら、作り甲斐もあるよ。
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