ブエノスアイレスの父子の移住生活のきっかけ。
便利な環境で不満を数えるよりも
不便な環境で感謝を数えていたい。
そんな思いで異国の地を堪能しております。
気持ちを書き残して心の成長を感じるためのブログです。
Gracias a ustedes, también personas en Argentina han podido verlo.
Es un blog en japonés, así que no duden en traducirlo y echarle un vistazo.
¡Si tienen alguna sugerencia, dejen un comentario!
暑くなると、ガリガリ君を思い出す。
夏に一回は必ず食べてたよね。
あれだけで色んな記憶が蘇る。
しかも、小さい頃のことまで思い出す。
ロングセラーってすごいパワーだね。
様々な年齢で食べる自分を思い出すんだからね。
※ ガリガリ君のお話
16歳、学校の筆記用具はボールペン。
シャーペンを使う人はいないみたい。

とにかく、文具がお高い国なので
芯を別に買うならボールペンが良いみたい。
ボールペンに白いマーカーを持参。
消しゴムの代用としてマーカーを使う。
ハイパーインフレの国にいるので
モノの価格はインプットしても無駄な国。

久しぶりに買うものは、予想価格を上回る。
予想よりも安かった、ってことはほぼない。
同じものを一年ぶりに買うのとかは恐怖。
『高っ!』って連呼している時もある(笑)。
ところで、ボールペンって使い切ったことある?
インクがなくなるまで書き続けたりしたっけ?

LibreríasLevalleCaballito@Rivadavia5050
どんなに愛用しても、使い切れない。
替え芯とかまで使った記憶もないんだ。
それがアルゼンチンはすぐに壊れる。
買ったその場で書けなくなったりするんだ。
安いボールペンだと400pesoとか
日本円なら50円か、無理もないんだけどね。

ただ、大事な場面で書けないのは嫌い(笑)。
何本もそれがあると、全部捨てたくなる。
いっぱいあるのに、どれも書けない。
わが家ではそんな現象が起きていたんだ。
文房具屋さんでPILOTを見つける。
日本製か⁈そんなことがあるのかね。
こっちには三菱製がいっぱいあった。
現地スタッフが『ミツビシ~』って言ってた(笑)。

もちろん、今までに比べたらお高い(笑)。
でも、書けるボールペンなら高くないでしょ。
書けるっていう信頼だけで買う価値あり。
しかもこんなにいっぱいあるなんてね。
日本では何とも思わなかったボールペン。
よっぽど雑に扱ってたなって思う。

日本で鞄に入れて忘れてるやつ。
そんなボールペンに再会できた感動だね。
4桁の価格にドキッとするけど
冷静に計算すると、そんなもんだよね。
次回もボールペンはここ一択。
早速16歳にも教えておいたんだ。

書けないボールペンのストレスが
勉強にどう影響するのか楽しみだよ(笑)。
ちょっとした日本製に救われる生活。
日本ってすごい国なんだなって思うよ。
文房具屋さんに来たら日本製を探す。
それが一番のコスパな気がするんだよね。

こんな文房具屋さんが
生活圏内にあることを初めて知った。
来る度に衝動買いしそうなボールペン。
そこまで使う機会もないんだけどね。
ボールペン2本で10,000peso。
一日の最低賃金が30,000pesoっていう国(噂)。

これを6本買ったら、今日の給料が終わる。
それがハイパーインフレの現実なんです。
日本製がリスペクトされるのもわかる。
価格も含めて手が出しにくいとも言える。
日本の企業が本気を出せば
文房具で南米シェア取れそうな気がするけどね。
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