ブエノスアイレスの父子の移住生活のきっかけ。
便利な環境で不満を数えるよりも
不便な環境で感謝を数えていたい。
そんな思いで異国の地を堪能しております。
気持ちを書き残して心の成長を感じるためのブログです。
Gracias a ustedes, también personas en Argentina han podido verlo.
Es un blog en japonés, así que no duden en traducirlo y echarle un vistazo.
¡Si tienen alguna sugerencia, dejen un comentario!
海の近くには美味しいものがある。
そんな理由で、海に出かけていた。
ドライブがてら海に立ち寄る。
だから、海が目的じゃないんだ(笑)。
日本でも行ったことがない場所がある。
この年齢からの日本巡り、楽しいのかもね。
※ これは日本海側だった
アルゼンチンに来て5年目。
それを実感する日が来たんだ。

今週は誕生日ウィークだった。
ここに来たくて一年やってきた(笑)。
当日は平日だったからね。
その週末に来るのがルーティン。
誕生日にはココって思ってるから
普段、ここに行こうってならないんだ。

ilBruno@Rojas705
ここのピッツァが食べたい。
誕生日が近いとそんなことを言い出す。
予約を受け付けないお店だし
来ようって思わないとなかなかね。
このメニューにも慣れて来た。
おおよその理解はできるようになった。

イタリアンなピッツァが食べられる。
なかなか希少なお店なんです。
もちろん、今日も一番乗りで入店。
20時開店、それでも遅い気がするけど(笑)。

アルゼンチンでは、夜20時OPENが当たり前。
そこからが夕食の時間なんだよね。
22時くらいに席がいっぱいになる。
一番に並ばなくても座れるってこと。
お通しにナンみたいなの。
空腹に来ると、食べすぎるやつね。

ピッツァを注文しているのに
これを食べ始めてしまう悪循環(笑)。
生地だけでも美味しいって証拠。
自信を感じるお通しだよね。
横にペーストが添えてあった。
人参と生姜となんとかって言ってた。

マスタードか?って思ってたけど
案外マイルドで美味しかったよ。
モッツァレラのフライ。
こんなに量があるとは想定外(笑)。

文字だけメニューの難しさ。
大体の量が想定できなくてね。
美味しいんだけど
2人で消費するのに苦労したやつ。
ゆっくりワインでも飲んでたらね。
おつまみとしては最高なやつ。

17歳もすぐに2つ食べてしまうくらい
食べ始めると美味しくいただけます。
ピッツァが焼け上がる。
当初の予定通り、1人1枚いただく作戦。

奥にマルゲリータ、手前はディアボロ。
この生地の感じがイタリアンだよね。
生地の耳を残していただく。
まだ食べたいものがあるんだって。
こっちがディアボロ(辛いピッツァ)。
去年はこれがヒットだったんだ。

ちょっと辛味がなかったか。
忘れられたのかもしれないね。
それでも美味しくいただける。
完成度の高い、ナポリピッツァです。
なので辛いソースをいただく。
トマトペースト系のソースみたい。

あまり注文する人がいないのか
いつもスタッフがこれで慌てている(笑)。
タバスコでも良いんだけどね。
辛いモノがない文化ってことかな。
シンプルなパスタが美味しい。
17歳の記憶でこれもいただく。

具の無いシンプルなトマトソース。
この系統が美味しいんだってさ。
これだけ食べてる人もいたし
気軽な食事需要に応えるお店なのかもね。
思い出に残るナポリピッツァのお店。
また一年後になるのかもしれないね。

充実した一年にしようって
いつもそんな会話をして終わる。
気持ちを整理できるお店。
何かの区切りに良いのかもしれないね。
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