ブエノスアイレスの父子の移住生活のきっかけ。
便利な環境で不満を数えるよりも
不便な環境で感謝を数えていたい。
そんな思いで異国の地を堪能しております。
気持ちを書き残して心の成長を感じるためのブログです。
Gracias a ustedes, también personas en Argentina han podido verlo.
Es un blog en japonés, así que no duden en traducirlo y echarle un vistazo.
¡Si tienen alguna sugerencia, dejen un comentario!
ちょっとおかしな夢を見た。
アルゼンチンなのに、人々が全員日本人って状況。
知り合いの日本人がココで暮らしている。
登場人物が日本と入れ替わった状況。
これが非常にやりにくい。
急に環境がマイノリティじゃなくなるんだ。
言葉が通じる分、緊張感も生まれる。
なんかやりにくいな、と思ったら目が覚めた。
旅行先で微妙な知り合いに会った気分。
おう!って言っても話すこともない、みたいな(笑)。
ガス無し生活も6か月が経過した。
冬を越えて夏に向かおうって言うのにね。

ライフラインって言えば、ガス水道電気。
欠ければ生活に支障が出るものだよね。
ある日、ガスが無いのに水道も止まった。
しかも長期になりそうなんて噂もあった。
水がなくなったのが夕食の時間。
いつか止まる、あぁ止まったかってね。

Kainos@PedroGoyena1102
なんとか食事の支度はできた。
この後、片付けや歯磨きはどうしようか。
とにかく、夕飯を食べてカフェに飛び込む。
家じゃない場所で夜を過ごすことにした。
水がないって、結構絶望だよね。
トイレにも行けないことも判明していた。

一応メニューを見てみるものの
夕食後なので、そこまで情報も入らない。
父にはちょっとした作戦があった。
正しいかどうか、悩む暇もなかったんだ。
とにかく、夜のカフェタイムを堪能。
同行した16歳も状況が掴めていない。

16歳は水が使えない現実をわかっていない。
蛇口をひねらないと、状況が把握できない人(笑)。
まずはトイレ案件はここで済ませる。
それがまず一番の目的だった(笑)。
Cafeconlecheで心を静める作業。
明日からの生活をシュミレーションする。

朝から水が出ないって想像できない。
そもそもガスもないんだからね。
電気があるからまだマシか。
そう思えるまでに、相当時間がかかったよ。
家からホントに近いカフェなので
通りかかりに声をかけるスタッフがいた。

その方に我が家の事情をお話してみた。
翻訳を駆使しながらなんとか伝わった。
そして、本題に入る事ができた。
ウチの事情を汲み取ってくれたみたい。
持参したカラのペットボトルに水道水。
生活用水を分けてもらうことにご協力いただいた。

これで洗い物と歯磨きくらいはできる。
シャワーと洗濯は済んでいたから助かった。
いつまで続くかわからない断水。
その都度、カフェに通うことになるかも。
もう不安要素しかない生活になると
明日以降のことは考えられなくなるんだよね。
翌日の夕方には復旧しました。
朝だけはシャワーを我慢させたよ。
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