アルゼンチンへ 食文化と移住生活

父子でアルゼンチンへ。日々の生活の刺激と食習慣のこと

【アルゼンチンの自炊】~兄ちゃんの入学式だしショートブレッドを~ @自宅

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

ブエノスアイレスの父子の移住生活のきっかけ。

 

 

便利な環境で不満を数えるよりも

不便な環境で感謝を数えていたい。

 

 

そんな思いで異国の地を堪能しております。

その時に感じたことを発信するだけのブログです。

 

 

 

アルゼンチンで中学の二年目を迎えて

一年のスケジュールが少し掴めてきた。

 

 

二ヶ月に一回のペースでテストがある。(そこ?)

そこで不合格でも、直後に再テストがある。

 

 

一年を通して不合格を続けると単位を落として

年末の夏休みに学校に行って補習と再テストになる。

 

 

案外、チャンスが何度かあるんだよね。

それでダメなら落第っていう現実だけど(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ある日のオベリスコ

 

 

比較的、雨は少ないアルゼンチン。

秋に入ってからは長雨の時期があったんだ。

 

 

f:id:NOV2008:20240512054843j:image

 

 

どんよりとしたオベリスコ

何だか街も元気ないように見えるんだ。

 

 

 

 

  • 晴れる日が待ち遠しくなる

 

 

朝の学校への徒歩のルートも

雨が強く降っていればバスに切り替える。

 


f:id:NOV2008:20240512054830j:image

 

 

2人とも歩くことは苦にならないんだけど

雨が降るとどうにも歩きにくいんだよね。

 

 

長雨明けの晴れは得した気がする。

通常に戻った感覚になるんだよね。

 

 

 

  • 雨はサッカーも休みだから

 

 

サッカー練習が休みになると

午後のスケジュールがばっさりなくなる。

 


f:id:NOV2008:20240512054827j:image

 

 

家で一人でショートブレッドを作ってた。

流石に生地だけ、焼く作業は父の帰宅待ち。

 

 

自分で準備して作れるようになったんだ。

そんな作業も楽しいのかもね。

 

 

 

  • 日本の兄ちゃんもお祝いの日

 

 

日本からこんな写真が届いたんだ。

大学の入学式だったんだってさ。

 


f:id:NOV2008:20240512054820j:image

 

 

中学から青森で6年間の寮生活。

そこから帰還しての大学生活が始まった。

 

 

日本のママと2人で暮らす日々。

6年も空くと不思議な感覚だろうねって思う。

 

 

 

 

  • どっちも大きくなったんだよ

 

 

スーツとか着ると、急に大きく見えるよね。

こっちの次男も急に大きくなってたりするし。

 


f:id:NOV2008:20240512054839j:image

 

 

いっぱい食べてカラダも大きくなった。

あとは大人として、自分で人生を選択していく。

 

 

親主導で決めるのは高校までって思ってる。

これからは自分で考えて結論を出さないとね。

 

 

 

 

  • 離れて暮らす兄弟って

 

 

兄が6年の寮生活、戻ってくれば弟は海外

こういう兄弟関係って珍しいのかもね。

 


f:id:NOV2008:20240512054835j:image

 

 

思えば、一緒に過ごした時期は短い

でも兄弟として、思い出はいっぱいある。

 

 

お互いをリスペクトしているし

サッカーっていう共通点もある。

 

 

一緒にプレーする機会が待ち遠しいね。

距離の遠さが楽しみを大きくしているんだね。

 

 

 

 

 

  • note&X(旧Twitter)も更新しています

 

 

※ 最近の記事

 

note.com

 

 

 

※ トレーニングマッチの様子

 

youtu.be

 

 

〇 Twitterはこちら

 

twitter.com

 

 

〇 Kindleで父の記事が発売中です。

 

 

 

 

 

 

furusato.mynavi.jp