ご訪問ありがとうございます。
ブエノスアイレスの父子の移住生活のきっかけ。
便利な環境で不満を数えるよりも
不便な環境で感謝を数えていたい。
そんな思いで異国の地を堪能しております。
その時に感じたことを発信するだけのブログです。
アルゼンチンで中学の二年目を迎えて
一年のスケジュールが少し掴めてきた。
二ヶ月に一回のペースでテストがある。(そこ?)
そこで不合格でも、直後に再テストがある。
一年を通して不合格を続けると単位を落として
年末の夏休みに学校に行って補習と再テストになる。
案外、チャンスが何度かあるんだよね。
それでダメなら落第っていう現実だけど(笑)。
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ある日のオベリスコ
比較的、雨は少ないアルゼンチン。
秋に入ってからは長雨の時期があったんだ。

どんよりとしたオベリスコ。
何だか街も元気ないように見えるんだ。
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晴れる日が待ち遠しくなる
朝の学校への徒歩のルートも
雨が強く降っていればバスに切り替える。

2人とも歩くことは苦にならないんだけど
雨が降るとどうにも歩きにくいんだよね。
長雨明けの晴れは得した気がする。
通常に戻った感覚になるんだよね。
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雨はサッカーも休みだから
サッカー練習が休みになると
午後のスケジュールがばっさりなくなる。

家で一人でショートブレッドを作ってた。
流石に生地だけ、焼く作業は父の帰宅待ち。
自分で準備して作れるようになったんだ。
そんな作業も楽しいのかもね。
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日本の兄ちゃんもお祝いの日
日本からこんな写真が届いたんだ。
大学の入学式だったんだってさ。

中学から青森で6年間の寮生活。
そこから帰還しての大学生活が始まった。
日本のママと2人で暮らす日々。
6年も空くと不思議な感覚だろうねって思う。
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どっちも大きくなったんだよ
スーツとか着ると、急に大きく見えるよね。
こっちの次男も急に大きくなってたりするし。

いっぱい食べてカラダも大きくなった。
あとは大人として、自分で人生を選択していく。
親主導で決めるのは高校までって思ってる。
これからは自分で考えて結論を出さないとね。
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離れて暮らす兄弟って
兄が6年の寮生活、戻ってくれば弟は海外。
こういう兄弟関係って珍しいのかもね。

思えば、一緒に過ごした時期は短い。
でも兄弟として、思い出はいっぱいある。
お互いをリスペクトしているし
サッカーっていう共通点もある。
一緒にプレーする機会が待ち遠しいね。
距離の遠さが楽しみを大きくしているんだね。
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